ホッケーユニフォーム、どこで作る?

ホッケーのユニフォームは野球やサッカーに比べて取り扱いメーカーが圧倒的に少なく、「どこに頼めばいいかわからない」「検索しても出てこない」という声をよく聞きます。

実際、「ホッケー ユニフォーム オーダー」で検索しても、サッカーや野球ほどの選択肢は出てきません。だからこそ、限られた選択肢の中から最適なメーカーを選ぶことが重要です。

この記事では、ホッケーユニフォームの種類、オーダー方法、価格、デザインのポイントを解説します。

フィールドホッケーとアイスホッケーの違い

一口に「ホッケー」と言っても、フィールドホッケーとアイスホッケーではユニフォームの仕様が全く異なります。

フィールドホッケー

屋外の人工芝グラウンドで行う競技。ユニフォームはサッカーに近い形状で、半袖シャツ+ショートパンツが主流。生地は通気性の高いメッシュやドライ素材を使用します。

夏場の試合は特に暑くなるため、通気性と速乾性が重要。サッカーユニフォームと同じ昇華プリント技術で製作可能です。

特徴:

  • 半袖・ショートパンツ
  • 軽量で通気性重視
  • サッカーユニフォームと同等の素材・価格
  • GK用は長袖+パッド入りが一般的

アイスホッケー

氷上で行う競技。防具(プロテクター)の上から着用するため、通常のスポーツユニフォームとは全く異なるサイズ感とシルエットが必要です。

特徴:

  • 長袖(ジャージ型)
  • 防具の上から着るゆったりしたシルエット
  • 耐久性の高い厚手素材
  • ソックス一体型のストッキングが必要な場合も

UNISTAでは主にフィールドホッケー向けのユニフォームを取り扱っています。アイスホッケーのジャージについてはご相談ください。

価格の目安

フィールドホッケーユニフォーム(昇華プリント・フルオーダー)の価格:

アイテム UNISTA 中堅メーカー 大手
シャツ ¥3,500〜 ¥4,500〜 ¥6,500〜
パンツ ¥2,000〜 ¥3,300〜 ¥5,200〜
上下セット ¥5,500〜 ¥7,800〜 ¥11,700〜
マーキング 込み 一部込み 別途
デザイン料 無料 ¥0〜¥3,000 ¥3,000〜
送料 無料 ¥770〜 ¥990〜

ホッケーだからといって特別高くなることはありません。昇華プリントの製法は同じなので、サッカーや野球と同等の価格で作れます。

デザインのポイント

ホッケーはボディコンタクトが多いスポーツ。デザインにも機能面の配慮が必要です。

1. チームカラーを大胆に

ホッケーはフィールド上でチームメイトを素早く識別する必要があります。パス回しの判断は一瞬。チームカラーを前面に出した、遠くからでも見分けやすいデザインが理想です。

薄い色や似た色は避け、コントラストの強い配色を選びましょう。例えば「紺×白」「赤×黒」「緑×白」など。

2. 番号を大きく入れる

同様の理由で、背番号は大きめに入れると◎。規定の最低サイズを満たすだけでなく、やや大きめにすると審判やチームメイトからの視認性が向上します。

3. サイドラインはシンプルに

サイドラインやアクセントは控えめに。ホッケーはスティックを振る動作が多いため、脇周りのデザインが視覚的にノイズになることがあります。シンプルなデザインの方が動きに集中できます。

4. GKユニフォームの配慮

フィールドプレイヤーとGKは異なる色が必要。GKは長袖でパッド入りのユニフォームが一般的ですが、昇華プリントの長袖シャツ+別途パッドでも対応可能です。

ホッケー特有の注意点

スカート/スコートの対応

女子ホッケーではスカート(スコート)を着用するケースがあります。昇華プリントでスコートの製作も可能ですが、メーカーによっては対応していないことも。事前に確認してください。

FIH(国際ホッケー連盟)規定

国際大会に出場する場合はFIH規定が適用されます。国内の大会でも日本ホッケー協会(JHA)の規定がある場合があるので、所属団体に確認を。

ストッキング/ソックス

ホッケーはニーハイタイプのストッキングを着用することが多い。レガース(すね当て)の上から履くため、やや大きめのサイズが必要です。

少人数チームでも対応

ホッケーチームは野球(9人)やサッカー(11人)に比べて登録人数が11人と同じですが、実際にはベンチ入りを含めて15〜18人程度のチームが多いです。一方で、新しくチームを作る場合はメンバーが揃い切っていないことも。

UNISTAでは5枚からオーダー可能。11人揃わなくても、まずはスタメン分だけ作るということも可能です。後からの追加は1枚から対応。

よくある質問

Q. サッカーユニフォームとの違いは?
A. 基本的な製法は同じです。ホッケー用に袖口やシルエットを調整することが可能。

Q. アイスホッケーのジャージも作れますか?
A. ご相談ください。フィールドホッケーとは異なる仕様になるため、個別対応となります。

Q. スティックで引っかけても破れにくい素材はありますか?
A. ダブルニット素材は耐久性が高く、引き裂きに強いのでおすすめです。

Q. 練習着も一緒に作れますか?
A. もちろんです。ドライTシャツの練習着を¥2,500〜でご用意できます。

まとめ

ホッケーユニフォームは専門メーカーが少ない分、価格や対応力で差がつきます。「ホッケー用は高い」「取り扱いがない」と諦める前に、UNISTAにご相談ください。

フィールドホッケー向けユニフォームをマーキング込み¥3,500〜、5枚からお作りしています。LINEで「ホッケーのユニフォームを作りたい」と一言お送りください。